心地よい一日  2012/03/30

断熱の必要性

川崎にある民家園は好きで、よく行く。
古民家を見て思うのは、昔の人は、壁一枚で、しかもすきま風の入る家で、厳しい冬は大変だったろうな、と。


ここに菅原家というのがあるのだけど、この住宅、夏と冬で衣替えをする。
山形の豪雪地帯にあった住宅なんだけど、冬には藁で壁を包むんだそうだ。


はは〜ん。
雪よけという意味合いもあるけれど、僕は「断熱効果」のためじゃないかとよんでいる。

   菅原家:川崎市立日本民家園   

*昨年完成したH邸が、「エコガラス」のHPで紹介されました。
 断熱を考えた家です。

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