ある住宅設計の話で、その住宅をスタッフとして担当した人から聞いた話。
クライアントは有名な詩人で、建築家に託したその要望は
「冬の家 又は 開拓者の小屋(住宅)」10坪
「夏の空間 又は 汎神論者の教会(住宅でなくてもよい)」25坪
「質感の変化、開放感、生きる楽しさ、夕立と雪」
要望は、全て「詩」のように配列されたものだったそうだ。
建築家は、歴史に残る名作を創ることで、その要望に見事に答えた・・・
なんか、すごい話を聞いてしまった・・・
僕に出来るかな?
画:hiromichi yasuda
