横浜の建築家仲間と一緒に執筆していた本が書店に並んでいる。 木造の納まりを立体的に表現しているので、視覚的に解り易い仕上りになっている。 ターゲットは、住宅を設計しているアトリエ事務所の中堅、若手に、工務店のお兄さん。 木造住宅をこれから設計していこうという人、納まりをちょいと学ぼうとしている人達には都合の良い一冊。 実務向きの本なので、事務所にあると重宝しますよ。 建築の本なのに何故か表紙は鬼太郎