先日、仲間達とやったフットサル。
体を動かす事に加え、広い場所で大きな声を出すのが思いの外気持ちよかった。
上手い下手はあるけれど、ボールを蹴り始めると、仲間の間でもイロイロ個性があって面白い。ドリブルでキープ力がある者、スペースに走り込む者、ゴールを死守する者とそれなりに適材適所がみつかる。
僕も、味方ボールになると真っ先に相手のゴールに向かってスペースに走り込む。気分は「日本代表」で最高潮に達するけれど、パスを受けると、途端に[しどろもどろのおじさん]に戻る。
画:hiromichi yasuda
