更新情報  2026/03/16

空き家の再生

昭和50年代築、木造在来工法2階建て。元住宅・元寮の空き家を賃貸住宅へリノベーション。 
〜昭和の意匠を継承した空間再生〜

・外観は塗装とベランダ+フェンスの取り替えに留める。端正な立面の継承。

・階段手すり ”ろくろ柱” は残し、昭和の名残を継承する。壁はラワンベニヤ5.5tを貼る。

・6畳の和室を居間に改修。狭く感じられたので、建具と欄間を取除き、横への広がりを持たせる。
障子はポリカツインを張り、透明性と断熱性を高める。

・キッチンを改修。キッチンの両脇に鍋やシャモジなどキッチン用品をつるメッシュの設置

・6畳の和室を個室に改修。狭く感じられたので、天井材を撤去。天井を高くする。
1階で使われていた造作建具を再利用する。

・4畳の納戸を個室に改修。狭く感じられたので、天井材を撤去し高くする。
壁は断熱シートを下地として貼り、窓はポリカツインサッシを加えて、断熱性能を上げる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA