今、僕はパリ。
もう、へとへと。
今回、建築家のコルビュジエツアー、
スイス・フランスの旅、に参加。
帰国の1日前までは順調に、スケジュールをこなして、
さあ帰ろう、というときにアメリカのイラン攻撃。
帰りの便がドバイ経由。イランとは目と鼻の先。
あれよあれよと欠航で、入ってくる情報は悪化の一途。
どうなることかと不安に思っていると、
添乗員さんの児島さんが、頑張ってくれて、
アメリカ経由の羽田(又は成田)の便を手配してくれた。
なんとか、3日間の足止めに留めてくれたばかりか、
予定にはなかったサンフランシスコ観光も加えてくれた。
「藁にもすがる思い」で「溺れるものは藁をも掴む」と
その藁は縄になった。「禍福は糾える縄の如し」
※ サヴォア邸
