心地よい一日  2014/06/14

バザールでござーる(イランその1)

イランにはバザールが数多くある。

バザールとは、モスクの周辺に出来た商業地(市場)の事で、
日本だと門前町みたいなところだけど、現代だと、多くの人が一日中ショッピングを楽しむイオンみたいな場所。

今回の旅(イラン)で、印象深かった一つが、バザール。
日用品から、お土産、高級品まで、お酒を除いてほとんどある。

今回同行したなかに、ショッピングが大〜い好きな女性(Sさん)がいて、僕らも一緒につき合う事になった。最新のiPhone売り場の隣で、ペルシャ絨毯やタイル、装飾された布、銅の容器など売ってたりして、目まぐるしく登場するお土産売り場をハシゴする事に。

当初の目的である「建築をめぐる旅」が、徐々にSさんのショッピングエネルギーに巻き込まれて行く・・・と同時に、その楽しさや喜びも、感染していった。
おじいちゃんやちびっ子、貧富の差も含めて、多様な人を巻き込み、何百年も続いているバザールは、建築見学だけでは知り得なかったイラン文化の厚みに触れるチャンス、となった。









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