建築のプレゼンには模型とか図面とかいろいろあるけど、パース(透視図)は図面、模型に匹敵する表現手段。
パースにもいろいろあって、細部を精密に描いたCGのような技法から、かなりラフなスケッチまである。
リアルな物を要求すれば写真と見違える程のCGも可能なのだけど、もうちょっと空間の意図というか、雰囲気というか・・・を表現する為に、手書きのものをPhotoshopで加工する事も多い。
線の微妙な太さやカーブ、色の濃淡で、空間の雰囲気ががガラッと変わってしまう。
とても大切な事なのだが・・・・それがなかなか難しい。
画:hiromichi yasuda
