心地よい一日  2012/07/06

二世帯住宅についてインタビュー2

昨日に続いて「管の家」続編。

空間の広がりささえあれば、自由に楽しく使える場所がある。
例えば、公園のような。
休日公園に行くと目にする光景は、親子のキャッチボールとか、犬と戯れる子供とか、お喋りする奥様とか。
良い公園には適度な広がりと心地よい木陰などがあって、スペースが豊である。

簡単に言うと、管の家の二階は「公園」のような魅力的なスペースだった。住宅と公園を比較するのも唐突だけど、いろんな行為を許容するというか・・・
食事やおしゃべり、趣味、読書、パーティ、そうした行為が「自然」に気持ちよく出来そうなワンルームスペースだった。
明暗で生まれる多様性、がある「ワンルームスペース」だった。

画:hiromichi yasuda

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