ワークショップでの壁塗り!
102号室の改修後、103号室が空室となったので、引き続き改修することになりました。

設計の方向性は、102号室と同じで、既存にあった床・壁・天井を取り除き、躯体であるコンクリートを剥き出しにすることでした。スケルトンにすることで、今後そのまま使うのも、手を加えるにも可能な仕上げとしました。




ただ、103号室では、壁の片側がコンクリートブロックで、仕上げがやや荒かったので、白く塗装することにしました。


半完成?の状態でオーナーがR不動産に掲載を依頼したところ、若い靴職人がこの場所に興味を持たれて、借りることになりました。
内装をご自身で完成させたいとの御希望があり、ボランティアとして学生が参加することに。設計者である私自身も息子と一緒に参加させていただき、壁塗りを手伝うことになりました。

初期の改修設計、そして施工、テナントが決まった後の改修(学生の提案と壁塗りのボランティア)、若い靴職人の什器のレイアウトなど、空間作りに色々な人が参加して、素敵なショップが出来上がりました。









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